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出口のない海

先週の日曜日は、温泉に入ってビールもたらふく飲んで、帰ってきて風林火山を観て、早めに寝ようかと思っていたけど、テレビ番組表に気になるタイトルが・・・。
というのは、今まで観ようとして観た事のない戦時中に若い青年がお国のために特攻したりする内容の映画の、出口のない海

photo_01.jpg



細かいストーリーは覚えてないけど、普通に行進をしているシーンを見て、「消防とかもそうだけど、こういうの苦手だなぁ、平和な時代でよかったw」とか、情けない事を考える自分w

観ている途中で、神風特攻隊ではなく有人魚雷(人間魚雷「回天」)らしい事が分かってきて、操作が非常に厄介らしい説明がされた時には、「上手くいかないと目的を達成できないし、どのみち死ぬ事になるじゃん」と思ったら嫌な気分になってきたww
まぁ、『出口のない海』な訳だけど。

結局は主人公は日本が負ける事を分かっているのに、それでも人間魚雷「回天」で特攻する事を決めて、「こんな出来事を後世に伝えられればそれでいい」と言い放つ。
そして、そんな結末を迎えてしまう・・・。

・・・なぜ日本が負けるのを分かっているのに特攻する事を選んだのかはどうかは、ただ単に若さのせいか意地を張ってしまっただけのように取れてしまう。
そうなってしまったのは、時代背景がそうだったからそうなってしまったのだろう。

やはり平和が一番だな。


  1. 2007/08/21(火) 21:28:26|
  2. 映画・DVD・CD・本などのレビュー(?)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

戦争は無いに越したことは無い

平和的外交のみで国際社会は成り立たない事は
歴史が物語っている
誰かが言った
「戦争は血の流れる外交で外交は血の流れない戦争だ」
実は表裏一体で引き離せない物ではある
戦争は始めるならば勝たねばならない
負けるような戦争を始めるのは愚であり
勝つために手段を選ばない自国民の被害を最小限に抑える
第二次世界大戦まではそれは正義ではあった
しかし、急速な国際化で島国日本でさえ外国人が
日本の国籍を得て日本人として暮らし家族を持つのが
普段の生活の中に入ってきて国家観が変化してきた昨今
従来のような自国民のことだけを考えた国際政治は成り立たない世界に突入した
と言えるのではないだろうか
そんな世界で従来のような敵国を痛めつけるだけの
戦争は場合によっては両親を殺さねばならないような
悲惨なものになり兼ね無い訳で
深刻な対立をしてしまった国同士での
戦争以外での対立の解消への模索が必要であり
国際社会の抱える急務ではなかろうか
  1. 2007/08/22(水) 17:07:03 |
  2. URL |
  3. ( ´_ゝ`) #-
  4. [ 編集]

⇒  ( ´_ゝ`) へ / 長文乙

戦争は必要悪だと言われるが、ならば、血の流れない戦争である外交を頑張ってほしいものだ。
だが、今の日本の外交は期待できないような気する。

  1. 2007/08/22(水) 20:34:50 |
  2. URL |
  3. hinmi #HZLqG5b2
  4. [ 編集]

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