hinmi's Blog Z
必要以上にデカイ画像が付いただけの雑記帳                                 カウンター   カウンター   カウンター  

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

どうも自分は特殊な人らしく、というか変な人らしいのだが(T_T)好きで変な人な訳でもない。

現状は無職で気楽なのだがそんな状態がいつまでも続けられるわけも無く、いい求人があれば何処かへ就職したいけど、また変にいろいろ苦労するんだなと思うと、嫌な気持ちなる。
とりあえずは、内職とかアルバイトが手っ取り早いかなぁ、とか思っているのだが。

そんな中、何処かでこの本を見かけて、自分に才能なんてあるんだろうか?と思いアマゾンで購入。

自分の才能と言うか資質が分かり欠点強みに変えられる、と言うのがこの本の特徴らしい。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

読み終えると、どちらかと言うと経営者や管理職向けのような内容で、お先真っ暗でもとりあえずは気楽なプー太郎には、正直なところ読むのに集中力が必要だ。
というか、なんとなく読み始めると何も頭に入ってこない。
最後まで読むのにけっこう苦痛だった。
(追記: 今、別の本を読みだしたら、同じ事になっている。自分が読書が苦手なだけだ。)


とわいえ、三分の一も読むと巻末にあるアクセスコードを使って、自分の資質が分かるようになるのは興味深かった。(1人分なので中古本は不可の可能性大)






結果は、「やっぱりなぁ」と思わせるもので、少し残念だったけど、自分はそういう人だからしょうがないらしい。


以下結果。

******************************

自分だけの特長的な資質

The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。

自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。

「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。

「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。



慎重さ

あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます。


回復志向

あなたは問題を解決することが大好きです。さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。あなたはこれまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。あるいは、複雑で馴染みのない問題に直面したとき、あなたは最もやり甲斐を感じるかもしれません。あなたが実際に何を好むかは、あなたの他の資質や経験によって決まるでしょう。しかし確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復することを素晴らしいと感じるのです。もしあなたの介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があると本能的に分かっています。あなたがそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。あるいは、あなたらしい表現で言えば、あなたはそれを救ったのです。


個別化

あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。この資質によって、あなたは、あなたの友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、ある人は人前で誉められることを好み別の人はそれを嫌うことを分かったり、一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて、教え方を調整できたりするのです。あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。完璧なチームを作りに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。


内省

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。


分析思考 

分析思考という資質を持つあなたは、他の人に「証明しなさい。あなたの主張がなぜ正しいのか示しなさい」と強く要求します。このような詰問を受けると、自分の素晴らしい理論がもろくも崩れ落ちるのを感じる人もいます。これがまさしく、あなたの意図するところです。あなたは必ずしも他人のアイデアを壊したいわけではないのですが、彼らの理論が堅固であることを強く求めます。あなたは自分自身を、客観的で公平であると考えています。あなたはデータを好みます。データは人々の考えに左右されず、ありのままだからです。あなたはデータを見ると、パターンと関連性を捜し出します。一定のパターンが互いにどのように影響するのか、どのように結びつくのか、結果はどのようなものかを理解しようとします。そしてその結果が、提示されている理論や目の前の状況にふさわしいかどうかを知ろうとします。これがあなたのやり方です。あなたはこれらの点を一つずつ明らかにして、根本的な理由を探し当てます。人はあなたのことを論理的で厳格であると見ます。その人達は、いつかあなたのところにやって来て、誰か他の人の「非現実的な考え」あるいは「整理されていない考え」を話し、あなたの研ぎ澄まされた思考から見た考えを聞くでしょう。あなたの分析結果を伝える時、できれば決して厳し過ぎないようにしましょう。さもないと、その「非現実的な考え」が彼ら自身の考えである場合、その人はあなたをわざと避けるようになります。


******************************

本書では回復思考とかその辺の項目が出て来る回数が少なかったけど、教師に向いているなんて書いてあったような気もするが、自分は統合失調症を患っているので、そういった部分では参考にならないし、年齢的に手遅れ。

あくまでも、企業の中での人事の関係がメインに書かれていた印象。

結局は、今の自分に自信を持って元気よく前進あるのみ、って感じかなぁ。


  1. 2013/07/03(水) 15:23:46|
  2. 映画・DVD・CD・本などのレビュー(?)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

まあでも

この手の本は話半分でいいのではなかろうか
多少のヒントにはなるかもだが
しかも著者が外人でしょう
人格形成には幼少期の経験
育った環境思春期の経験や環境
それこそ星の数ほどの周りの影響を受けて完成するのだから
なのでわかめ議長のディスティニープランみたいな
DNAで人間選別とか乱暴に過ぎるよな
どちらかと言うと権力者による差別の理由付になりかねない
と、思う
ついアニメの話になってしまうなwww
  1. 2013/07/04(木) 11:46:15 |
  2. URL |
  3. ( ´_ゝ`) #-
  4. [ 編集]

⇒ ( ´_ゝ`)へ / しかしだ

よく覚えていないけど、脳の細胞同士を繋ぐシナプスが生まれたばかりは全て繋がっているが、経験によって、不要なシナプスが切れていくとかで、残ったシナプスで繋がれた回路だけが才能や資質として残るらしい、という説明なのだが(表現が間違っていそうだが)それが妙に納得が行くんだよ。

だけど、自分の場合はその上に精神を病んでいるので、結局は参考にはならないというのが、本音なのだけれどもね。
  1. 2013/07/04(木) 15:24:47 |
  2. URL |
  3. hinmi #HZLqG5b2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hinmi.blog2.fc2.com/tb.php/1586-464e1b31