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必要以上にデカイ画像が付いただけの雑記帳                                 カウンター   カウンター   カウンター  

そば打ちは難しい

そば粉を頂いたので、2年ぶりに2回目のそば打ちにチャレンジ。

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2年前には、うどんのような蕎麦を作ってしまった苦い経験があるので、リベンジだ。

用意するもの。
 
・そば粉 400g、小麦粉 100g、打ち粉 適量、熱湯50cc、水150cc
・延ばし棒、延ばし板、ふるい、包丁、ボール、鍋

1.そば粉と小麦粉をふるいにかけ、ボールに入れて軽く混ぜ合わせる。

2.粉をよくかきまぜながら、熱湯を内側から外側に広げるように注ぎ、湯が粉のすみずみまでいきわたるようにする。
(香りが跳んでしまうのでは?とも思うので、水で挑むべきか?)

3.水を同様に注ぎ、粉によくなじませる。(粉どうしがくっつきあい、サラサラからポロポロ、そしてボロボロに)

4.手でこね合わせながら、ひとつのまとまり(こね玉)にしていく。

5.最後に中の空気をぬくようにして、球状にまとめる。このとき外側の生地を内側に練り込むようにする。

6.めん台に打ち粉をふり、こね玉をめん棒で3~4ミリくらいの厚さの円形にのばす。

7.めん棒に巻き付けるようにして、さらに薄くのばす。

8.ある程度薄く延びたら生地を折りたたみます。たたみ方は巻き棒にいったん麺を全部巻いてそれを縦にして広げます半分位広げたら打ち粉をたっぷりふり重ね合わせせる。

9.左手で押さえながら、2~3ミリ幅に切る。

10.大きな鍋にたっぷりの湯を用意し、沸騰した湯にめんをほぐしながら入れる。浮き上がってから2~3分ゆでる。

11.鍋からすくいあげ、冷水にさらし、軽くもむようにしてぬめりを取る。


以上、某所と某所からコピペしまくりの修正しまくり。
個人使用だからいいと思うけど、転載はマズイ???

とりあえず準備を完了したので、量を測って、篩いにかける。

そば粉を篩ってみると、粉が舞う。
その舞った粉を、鼻でかいでみるといい香りだ。

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そば粉は新しいせいか、すぐに篩いにかけられたが、戸棚から取り出した小麦粉は固まっていたので、この作業は必須ですね。

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次に、お湯を投入してこねてみるも、お湯が足りないような気がする。
そこをこらえて、水を入れてこねてみるが、やはり足りない予感。
「計算を間違えたか?」とも思ったけど、我慢してこねているとだんだん粘り気が出できて一安心。
水を足さなくてよかったぁ。

とりあえず、いい感じまでこねたので、まとめます。

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手で押して延ばしてみる。

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延ばし棒で延ばしました。

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これ以上は延ばし台からはみ出しそうなので、延ばし作業は終了。

畳んでみた。

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そばを切る作業だが、包丁を選び間違えたので、最初は上手く切れなかったが、途中で包丁を換えたら、キレイに切れました。

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そば打ち完了!

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意外と、スムーズに作業が進んだかもしれない。


そして、そばを茹でて食卓に載った”ざる蕎麦”。
薬味は、辛味大根と葱。

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Σ(゜Д゜lll)

茹でるときに、鍋に投入した時点で気がついたのだが、またしても”うどんのような蕎麦”が混ざっている。
_| ̄|○

どうやら、そば切りの時点で、「あまり細く切るのもなんだよなぁ~」と見た目で細かったので油断して太い蕎麦もできてしまったらしい。
やはり、「できる限り細く切る」くらいが心持良さそうな感じである。

それと、畳み方が悪かったのか、折れ目からみんな途切れてる。
やはり、そば打ちは難しい。

肝心の味はと言うと、なんだか蕎麦打ちを行っただけで満足な感じで、味が分からなかった。
親は、一応「美味い」と言ってくれたけど、ホントかなぁ?
とりあえず、美味かった事にしておく。
(^^;



  1. 2004/12/24(金) 17:53:52|
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